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VRはここまで進化した! 10分のトレーニングで誰でもKFCのチキンが作れる!!



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KFCは、VRゲームの使用は「強力で多段階の従業員トレーニングプログラムを補完する」と述べています。



VRがかつて空想の産物で、SF小説に登場していた時のことを覚えていますか?さて、それが現実になり、企業の世界はVRを有効利用するためにできることを全てをやっています。その1つの事例として、今日EaterはKFCが従業員にフライドチキンを作る方法を教えるためのVRゲームを発見した。



私にとっての不運はKFCがアメリカ中にいくつもの店舗を持っていることだ。なので私は異なる2店のKFCの従業員に対して「このVR訓練ゲームをやったことがあるか?」「これはKFCのものなのか?」と尋ねました。



結果、どちらの人も、KFCのVRゲームについて聞いたことがありませんでした。私はこれが誰かのいたずらであるかもしれないと思いましたが、KFCとタコベルを所有する法人であるヤムブランスのプレスリリースに私の求める答えがありました。それによるとプログラムがまだ開始していないことが分かります。



「KFCは、VRシミュレーションを使用して、堅牢かつ多段階の従業員向けのトレーニングプログラム「Chicken Mastery Certification」を補完し、eラーニングを使用してKFCの各キッチンの調理実習を実施します」またその翌日のプレスリリースには 「KFCは、VRシミュレーション技術を地域のゼネラルマネージャートレーニングクラス、四半期のフランチャイズミーティング、従業員のオンボーディングにもたらすことで、トレーニングのプラットフォームをさらに拡大します」とありました。






内容としてはまだ酷い出来としか言いようがないですが、プレスリリースの実現は不可能ではありません。ゲームそのものについては、基本的には上記のビデオですべてを見ることができます。基本的にカーネルサンダースをモチーフとした謎の部屋で鶏肉を点検し、衣をつけ、チキンを揚げる。それだけです。 ヤムブランスによると、KFCオリジナルレシピのチキンを作るためには実際25分かかりますが、VRでこのプロセスを教えるのに10分しかかかりません。この点については効率的と言えるでしょう。



VRでトレーニングを楽しむことができると考えているのはKFCだけではありません。 「バーチャルリアリティは、究極の小売りトレーニングツールになるのだろうか?」と既にVRを使って従業員を訓練しているウォルマートに尋ねてみました。彼らは「あなたが私のような人なら、拡張現実感(AR)職場訓練に潜在的な可能性があると賞賛するかもしれない」と語った。



私は従業員の訓練が「楽しい」ものであることは重要ではないと思っているので、その考えは好きではありません。なぜなら、雇用主が従業員から仕事が楽しいと言われるときは、いつもその裏に1時間に8.28ドルの楽しみが隠れているからです。私はそれよりも従業員の給与を上げたほうが効果的だと思います。

http://www.pcgamer.com/watch-kfcs-weird-vr-training-game-about-frying-chicken/










はえー、まあ訳分からんゲームやらされるよりかは時給上がった方がやる気出るわな




(まあ大企業だとちょっとの賃上げで人件費に億単位の変化が出てくるのでそこらへんは慎重にならざるを得ないってかんじですね。この程度のクオリティだとそんな予算もかからないでしょうし試してみる価値はあるぐらいにおもってるんですかねぇ)


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