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XBOX 先進的なクラウドでHDDの使用量を削減!

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マイクロソフト、クラウドストレージを使用してXbox One X GamesのHDD要件を削減



クラウドのパワーを使用してローカルデータストレージを補う



Xbox One Xでは、ついにネイティブ4Kで多くのゲームをプレイできる時代に入っていますが、ネイティブ4Kゲームは非常に重く、多くのストレージスペースを占有してしまうという問題があります。マイクロソフトのゲームは、ストレージ要件の点で100GBに近づいており、Xbox Oneに搭載されているストレージと現代のインターネット環境を考えると、馬鹿馬鹿しい数字であり、将来的にこのアイデアを回避する考えがあると思われている。

マイクロソフト社のマイク・ヤバラ氏は、「プラットフォーム側では、内部的に『インテリジェント・デリバリー』と呼ばれるものを検討している」と語った。 ヤバラ氏によって記述されたインテリジェントデリバリは、より重要なビットがサーバーから自動的に選択されてシステムにダウンロードされるメカニズムであり、より多くのペリフェラルデータがクラウド上に保持され、プレイするときにコンソールにダウンロードされるようになっている。

これには3つの結果があります。ゲームのすべてがダウンロードされるわけではないため、ハードディスクの空き容量が少なくなります。またクラウド上にゲームの一部があるため、インターネットに接続しなければゲームをプレイ出来ません。更にあなたのゲームがクラウド上に存在することになります。前者はゲームとゲーマーに間違いなく有益なものです。後者の2つはXbox Oneのオリジナルのビジョンに近すぎるかもしれませんが、これはずっと前からゲーマーによって拒否されてきました。


つまり、この技術は新しいものではなく、Xbox専用のものでもないことが非常に重要な点です。たとえば、AppleはApp Store上のより大規模なiOSアプリケーションにもこのバージョンを採用しています。それがゲーム界で受け入れられているかどうかはまだ分かりません。



Microsoft Looking At Using Cloud Storage To Reduce HDD Requirements For Xbox One X Games










いやーこれはもうPS4を突き放す準備が整ったも同然じゃないですかー?
皆さん4Kでゲームを楽しむならXboxOneが断然買いやで!




(昔に比べてネット回線の普及率も大きく向上したし、多分マップとかアイテムのデータをクラウド上に置いておいて利用する部分だけその都度インストールって感じなんだろうけど、回線速度遅いとまともにプレイ出来ないとかなりそう……)

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